新入職員は入所後、当事務所の新人職員向けカリキュラムに沿った研修を受けます。
始めに所長から税理士と税理士業務について、当事務所の経営理念・方針について税理士事務所職員としての基本的な研修を受け、その後挨拶などの基準行動の研修、基本的なTKCシステム、会計や税務に関するOJTを監査担当者に同行し実践の場で実施していきます。又、TKC独自の巡回監査士資格取得のための研修や、必要に応じたTKC主催のシステム、税法等の研修を受講してもらいます。
職員向け研修は、税法やTKCシステム等についてのTKC主催の研修、税理士会が主催する税法や確定申告等の研修の他、当事務所独自の研修としてその時々のテーマを基に毎月初に終日研修(Jの日)を実施しています。又、毎年7月始めに合宿として2日間に渡り、半期の業務報告や税務、事務所業務について研修、後半期の業務計画を全職員で協議、研修する機会を設けています。
会社としての技術レベルのアップを図るため、全社員向けの共通教育に加えて専門教育も実施されます。特定の専門知識やスキルは、必要に応じて外部研修に参加し、スキルアップしていくことができます。
形式的な資格ではなく、実務に活かせる知識やスキルを取得された際には、報奨金と、資格取得のために要した研修費用・学費の補助を行っています。
お客様により良いサービスを提供するために、自主的に資格を取得することを推奨しています。社員一人ひとりの成長に力を注いでいます。